SAFETY RIDING! 安全に思いっきり楽しみましょう
ロードレーサーで一般道を走行する場合
![]()
車のない道路は残念ながらありませんね。交通ルールを守り、安全に走りましょう。
| 上体に力が入っていたり、視線が近すぎたりするとふらつきやすくなります。 肩、特にヒジをリラックスして15〜20mくらい前方を見る感じが安定します。まっすぐ走る練習は意外と大切ですよ。 後方を振り返るときは、ふらつきやすいので気をつけましょう。 |
||
| ビンディングペダルを使用する場合は、広くて安全な場所で、着脱に自信がつくまで練習してから公道に出ましょう。 ミスると赤信号で停止するときなど”立ちゴケ”。よく見かけますね。危ないし、カッコ悪い! |
||
| 道路の左側の白線より内側を走りましょう。でも急に路面に障害物があったり、車の幅寄せなどされた場合でも回避できるよう、逃げ場所をいつも意識しておいた方が良いでしょう。 それと、後方の安全を確認せずにセンターライン側に回避すると、後から来る車に接触する危険があるので注意が必要です。 |
||
| ブレーキングは通常の減速だけでなく、フルブレーキングも練習で体験しておきましょう。前輪:後輪は7:3くらいが最短距離で止まれます。 その場合、手と足をめいっぱい伸ばし、お尻をサドルより後方に引きましょう。繰り返し練習が必要です。 |
||
| 下り坂などでのスピードは、ブレーキシューがリムに軽く触っている程度の、いわゆる”当て効き”の微妙な強弱でコントロールします。 スピードの出しすぎに注意しましょう。 |
||
| オーバースピードでコーナーに突っ込むと走行ラインが膨らみ危険です。コーナーの手前で減速し、安全にクリアしましょう。 下り坂などの高速コーナーでのブレーキングは、ホイールがロックすると、その途端スリップし、コントロール不能となり、落車しやすくなります。この状況は、上級者でも立て直すのは困難です。 コーナーリングでのオーバースピードとホイールロックは厳禁です。 |
||
| 縦一列に走るのが基本です。空気抵抗が減り、大変楽に走れますが、反面、前方が見にくくなります。急に前走者が障害物を回避しても、後ろでは対応できません。 先頭を走る場合は、後のメンバーが信頼してトレースできる走路を選んで走らなければなりません。障害物があったら、わかりやすいジェスチャーで後方に知らせます。信号などで減速する場合も同じです。 後方を走る場合は、前走者の肩口から前を見て走る感じになりますが、直前の走者ではなく、何人か前を見ていたほうが良いでしょう。接触落車に気をつけましょう。 |
||
| ペダルをこぐというのではなく、回すイメージが大切です。ペダルの回転数は1分間に90〜110回転くらい。これってかなりクルクル回っている感じです。それにより、足の一部分の筋肉だけでなく、全身の筋肉をまんべんなく使えます。エアロビック的にも効率が断然違います。 | ||
| ペダルの回転数を1分間に90〜110回転くらいを維持するため使います。平地、向かい風、登り、下りなどどんな場合でも、同じ回転数で乗ることが長距離を楽に走る秘訣です。こまめにチェンジしてエネルギーのロスを抑えましょう。 | ||
| あまり空腹のまま乗り続けると、全く体が思うように運動できない状態になってしまいます。これがよく言われるハンガーノックという症状です。水分と同じでエネルギーが枯渇する前にあらかじめ補給してください。万が一に備えて、カロリーメイトなどの補給食を携帯しましょう。 | ||
| 運動中はかなり発汗しています。一度にガブ飲みするのではなく、一口50cc程度を、のどが渇く前こまめにに補給しましょう。 | ||